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創業から100年以上。火災対策のスペシャリストである、初田製作所のグループ会社です。
消火設備の容器弁には、機器点検が必要です。「容器弁の安全性」点検について
2011年 消火器の省令改正等のポイント 1.規格改正による型式失効 2.点検基準改正 3.リサイクルシール有料化
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株式会社ハツタテクノ

本社 東京都港区芝大門1-5-10
TEL 03-6452-9803
FAX 03-6452-9833

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法令改正

第10条関係

指定可燃物
別表第四(危険物政令 第1条の12関係)
品    名 数    量
綿花類 200kg
木毛及びかんなくず 400kg
ぼろ及び紙くず 1,000kg
糸類 1,000kg
わら類 1,000kg
再生資源燃料 1,000kg
可燃性固体類 3,000kg
石炭・木炭類 10,000kg
可燃性液体類 2㎥
木材加工品及び木くず 10㎥
合 成
樹脂類
発泡させたもの 20㎥
その他のもの 3,000kg

備考

※1.綿花類とは、不燃性又は難燃性でない綿状又はトップ状の繊維及び麻糸原料をいう。

※2.ぼろ及び紙くずは、不燃性又は難燃性でないもの(動植物油がしみ込んでいる布又は紙及びこれらの製品を含む。)をいう。

※3.糸類とは、不燃性又は難燃性でない糸(糸くずを含む。)及び繭をいう。

※4.わら類とは、乾燥わら、乾燥藺及びこれらの製品並びに干し草をいう。

※5.再生資源燃料とは、資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年法律第48号)第2条第4項に規定する再生資源を原材料とする燃料をいう。

※6.可燃性固体類とは、固体で、次のイ、ハ又はニのいずれかに該当するもの(一気圧において、温度20度を超え40度以下の間において液状となるもので、次のロ、ハ又はニのいずれかに該当するものを含む。)をいう。

イ 引火点が40度以上100度未満のもの。

ロ 引火点が70度以上100度未満のもの

ハ 引火点が100度以上200度未満で、かつ、燃焼熱量が34キロジュール毎グラム以上であるもの。

ニ 引火点が200度以上でかつ、燃焼熱量が34キロジュール毎グラム以上であるもので、融点が100度未満のもの。

※7.石炭・木炭類には、コークス、粉状の石炭が水に懸濁しているもの、豆炭、練炭、石油コークス、活性炭及びこれらに類するものを含む。

※8.可燃性液体類とは、法別表第一備考第十四号の総務省令で定める物品で液体であるもの、同表備考第十五号及び第十六号の総務省令で定める物品で一気圧において温度20度で液状であるもの、同表備考第十七号の総務省令で定めるところにより貯蔵保管されている動植物油で一気圧において温度20度で液状であるもの並びに引火性液体の性状を有する物品(一気圧において、温度20度で液状であるものに限る。)で一気圧において引火点が250度以上のものをいう。

※9.合成樹脂類とは、不燃性又は難燃性でない固体の合成樹脂製品、合成樹脂半製品、原料合成樹脂及び合成樹脂くず(不燃性又は難燃性でないゴム製品、ゴム半製品、原料ゴム及びゴムくずを含む。)をいい、合成樹脂の繊維、布、紙及び糸並びにこれらのぼろ及びくずを除く。