• HOME
  • 会社案内
  • 事業案内
  • 法令改正
  • リンク集
  • お問い合わせ
創業から100年以上。火災対策のスペシャリストである、初田製作所のグループ会社です。
消火設備の容器弁には、機器点検が必要です。「容器弁の安全性」点検について
2011年 消火器の省令改正等のポイント 1.規格改正による型式失効 2.点検基準改正 3.リサイクルシール有料化
万が一の火災を24時間監視いざという時にはフルオートで自動消火 自動消火システムCABINEXシリーズ

株式会社ハツタテクノ

本社 東京都港区芝大門1-5-10
TEL 03-6452-9803
FAX 03-6452-9833

事業所案内はこちら >

法令改正

第10条関係

危険物
別表第一(消防法第2条、第10条、第11条の4関係)
類 別 性 質 品       名
第一類 酸化性固体 1. 塩素酸塩類
2. 過塩素酸塩類
3. 無機過酸化物
4. 亜塩素酸塩類
5. 臭素酸塩類
6. 硝酸塩類
7. よう素酸塩類
8. 過マンガン酸塩類
9. 重クロム酸塩類
10.その他のもので政令で定めるもの

過よう素酸塩類 過よう素酸 クロム、鉛又はよう素の酸化物
亜硝酸塩類 次亜塩素酸塩類 塩素化イソシアヌル酸
ペルオキソ二硫酸塩類 ペルオキソほう酸塩類
炭酸ナトリウム過酸化水素付加物

11.前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの
第二類 可燃性固体 1. 硫化りん
2. 赤りん
3. 硫黄
4. 鉄粉
5. 金属粉
6. マグネシウム
7. その他のもので政令で定めるもの
8. 前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの
9. 引火性固体
第三類 自然発火性物質
及び
禁水性物質
1. カリウム
2. ナトリウム
3. アルキルアルミニウム
4. アルキルリチウム
5. 黄りん
6. アルカリ金属(カリウム及びナトリウムを除く。)及びアルカリ土類金属
7. 有機金属化合物(アルキルアルミニウム及びアルキルリチウムを除く。)
8. 金属の水素化物
9. 金属のりん化物
10.カルシウム又はアルミニウムの炭化物
11.その他のもので政令で定めるもの

塩素化けい素化合物

12.前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの
第四類 引火性液体 1. 特殊引火物
2. 第一石油類
3. アルコール類
4. 第二石油類
5. 第三石油類
6. 第四石油類
7. 動植物油類
第五類 自己反応性
物質
1. 有機過酸化物
2. 硝酸エステル類
3. ニトロ化合物
4. ニトロソ化合物
5. アゾ化合物
6. ジアゾ化合物
7. ヒドラジンの誘導体
8. ヒドロキシルアミン
9. ヒドロキシルアミン塩類
10.その他のもので政令で定めるもの

金属のアジ化物
硫酸グアニジン

11.前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの
第六類 酸化性液体 1. 過塩素酸
2. 過酸化水素
3. 硝酸
4. その他のもので政令で定めるもの

(ハロゲン間化合物)

5.前各号に掲げるもののいずれかを含有するもの

備考

※1.酸化性固体とは、固体(液体(一気圧において、温度20度で液状であるもの又は温度20度を超え40度以下の間において液状となるものをいう。以下同じ。)又は気体(一気圧において、温度20度で気体状であるものをいう。)以外のものをいう。以下同じ。)であって酸化力の潜在的な危険性を判断する性状を示すもの又は衝撃に対する敏感性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。

※2.可燃性固体とは、固体であって、火炎による着火の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すもの又は引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものであることをいう。

※3.鉄粉とは、鉄の粉をいい、粒度等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※4.硫化りん、赤りん、硫黄及び鉄粉は、備考第二号に規定する性状を示すものとみなす。

※5.金属粉とは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、鉄及びマグネシウム以外の金属の粉をいい、粒度等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※6.マグネシウム及び第二類の項第八号の物品のうちマグネシウムを含有するものにあっては、形状等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※7.引火性固体とは、固形アルコールその他一気圧において引火点が40度未満のものをいう。

※8.自然発火性物質及び禁水性物質とは、固体又は液体であって、空気中での発火の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すもの又は水と接触して発火し、若しくは可燃性ガスを発生する危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。

※9.カリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、アルキルリチウム及び黄りんは、前号に規定する性状を示すものとみなす。

※10.引火性液体とは、液体(第三石油類、第四石油類及び動植物油類にあっては、一気圧において温度20度で液状であるものに限る。)であって、引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものであることをいう。

※11.特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他一気圧において、発火点が100度以下のもの又は引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のものをいう。

※12.第一石油類とは、アセトン、ガソリンその他一気圧において引火点が21度未満のものをいう。

※13.アルコール類とは、一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※14.第二石油類とは、灯油、軽油その他一気圧において引火点の21度以上70度未満のものをいい、塗料類その他の物品であって、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

15.第三石油類とは、重油、クレオソート油その他一気圧において引火点が70度以上200度未満のものをいい、塗料類その他の物品であって、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※16.第四石油類とは、ギヤー油、シリンダー油その他一気圧において引火点が200度以上のものをいい、塗料類その他の物品であって、組成を勘案して総務省令で定めるものを除く。

※17.動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したものであって、1気圧において引火点が250度未満のものをいい、総務省令で定めるところにより貯蔵保管されているものを除く。

※18.自己反応性物質とは、固体又は液体であって、爆発の危険性を判断するための政令で定める試験において政令の定める性状を示すもの又は加熱分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。

※19.第五類の項第十一号の物品にあっては、有機過酸化物を含有するもののうち不活性の固体を含有するもので、総務省令で定めるものを除く。

※20.酸化性液体とは、液体であって、酸化力の潜在的な危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものであることをいう。

※21.この表の性質欄に掲げる性状の二以上を有する物品の属する品名は、総務省令で定める。